ファッションの失敗を0に!パーソナルカラーの診断方法

2020年01月27日

メイクに時間をかけても、かわいいデザインの服を選んでもいまいちぱっとしない、こんな印象を日頃から頻繁に経験することはないでしょうか。いまいちメイクもファッションも決まらない、こんな点に心当たりがある場合は、もしかするとパーソナルカラーがずれているのかもしれません。本来の良さやあなたらしい美しさを実現するためには、色選びは思った以上に重要です。そこで理想のパーソナルカラーの診断方法検討してみましょう。

あまり聞きなれたことも少ない、パーソナルカラー。この言葉の意味するところは生まれ持った肌の色や各個人の雰囲気に調和し似合う色合いのことを指しています。つまりどの色を気まぐれに選んでも、必ずしも似合うとは限らず、トレンドファッションであったとしてもその選択が、あなたの良さを引き出すわけではないと言うことです。ところでパーソナルカラーは四季になぞらえて、春夏秋冬で異なるカラーリングが最適と考えられています。具体的にはイエローベースは春と秋、ブルーベースは夏と冬、です。自分がどのカラーに該当するのかを確認することが重要になりますが、その診断方法にはいくつかの種類があります。

まず、手を活用してパーソナルカラーを知る方法があります。手のひらの色を監察してみると、黄色かオレンジがかった色の場合は、イエローベース(春か秋)、ピンク系ならブルーベース(夏か冬)。手の平を監察しても区別がつかない場合は、指の先をつまんで血流の変化による色合いをチェックしてください。親指の先端を反対側の指でつまんで、オレンジ系ならイエローベース、赤や紫っぽいときはブルーベースと考えます。

また、肌の色あいを監察するセルフ検査方法もあります。肌が黄色的要素が強いときは、イエローベース、赤見の方が優勢に見えればブルーベースと判断します。黄色っぽい印象の場合は、バナナのような印象が強いときはイエロー、レモンのように少し淡い印象のときはブルーベースと判断します。

客観的に自分の肌の色をセルフチェックするのが難しいようなら、普段お使いのファンデーションの色を確認してください。ベージュ系の方はイエローベース、ピンク系の場合はブルーベースと判断することが出来ます。
これ以外にもパーソナルカラーの診断方法はありますが、実際に確認してみてこれまでの自分の好みから判断すると意外な結果が出るかもしれません。パーソナルカラーを知りより自分にあったファッションに取り入れてみることをおすすめします。