まつげ育毛とまつ毛エクステの違い|将来差が出るまつ毛ケア

2019年12月06日
きれいなまつげ

まつ毛の長さや量は外見の印象を大きく変えるのは事実です。まつ毛が薄い・すぐに抜ける・冷たい人の印象を与えてしまう、このような悩みに直面しているなら手を拱いているわけにはいきません。適切なケアに積極的に取り組んで改善を目指すのが、コンプレックスにも陥ることなく快適な日常を送る上でも重要だからです。まつ毛の悩みの解決のアプローチには、まつ毛エクステを利用する方法と、まつ毛育毛剤を使用する方法の、二つの選択肢があります。まつ毛エクステとまつげ育毛の、それぞれの方法の特徴と違いについて検討してみましょう。

まずサロンなどでもおなじみなのが、まつ毛エクステ。プロの手になる施術を受けるほか、自宅でも可能なセルフキットも発売されています。具体的に言うと自網毛のうえに人口まつ毛を、グルーと言う専用の接着剤で張り付けて長さを延長したり、ボリュームをだすと言うもの。サロンでプロに依頼すると回あたり5000円から1万円程度の料金で、時間にして1時間弱から90分程度です。セルフキットを使用すると年間1-2万円程度の出費で、1回あたり1時間から2時間ほどの時間を要します。まつ毛エクステの最大のメリットは、効果をすぐに実感できることです。他方で施術に際してはグルーなどの化学物質を含有したものを、皮膚の薄いまぶた周辺に塗布するので肌トラブルの危険性は否定できません。

これに対してまつげ育毛剤を使用するのは、医療用のルミガンなどの外用薬をまつ毛に塗布して、自網の成長を促し育毛するという方法です。まつ毛育毛剤は見た目はマスカラに変わりはなく、1日1回塗布すると言う気軽さがメリットといえます。特別の技術もいらず、1本当たりの値段も2000-3000円程度で、しかも1本2-3カ月程度は持つのでコスト負担もすくなくなっています。ただしまつ毛育毛剤は目に見える効果が出るまでは、4ヶ月ほどの時間が必要になるので、いますぐまつ毛のボリュームを解決したいニーズに応えるのは難しいのがデメリットといえます。

まつ毛エクステとまつ毛育毛剤、それぞれにはメリットとデメリットには違いがあり、どちらを選択するべきかは個人の価値観によっても違ってきます。目安としてはそれぞれの向き不向きを意識して判断することが大事です。とにかくすぐに理想の目元にしたい方には、まつ毛エクステ。グルーなどの化学薬品にはアレルギーの心配がある人はまつ毛育毛剤、といった具合に検討するのがおすすめです。